思考と言葉

1日3つの感謝を書きだす

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1日3つの感謝を書きだす
感謝することは、とても大切で健康にも影響があるという話は、
みなさんもご存知のことと思います。
英語の記事を読んだので、正確に翻訳はできませんが、
下記のようなことが書かれていました。
ある心理学者が脳の検査を2回やりました。
1回目は、人生の中で感謝していることを30分間思いめぐらして瞑想した後で検査をしました。
2回目は、数日後、人生の中で恐れについてフォーカスしたあとで検査をしました。
1回目の感謝のあとでは、脳は健康的に見えました。
しかし、2回目の恐れについて考えたあとでの検査結果は大きく異なって見えました。
健康的な状態ではありませんでした。
脳の中で2つの部分が明らかに違いがありました。
一つは、小脳の機能が完全にシャットダウンしていました。
小脳とは、運動機能を司ることで知られています。
つまり、歩く、またはスポーツをするなどです。
新しい研究では、小脳は、処理能力にも関わることがわかってきました。
それは、考え方を組み立てたり、新しい情報を早く吸収するなどです。
小脳機能が低下した人々は、問題を解決することが下手になる傾向があるようです。
彼らは、情報処理能力が遅くなり、簡単に混乱に陥ります。
ある学者は、これらを読んで、なぜネガティブ思考が
アスリートのスランプに陥らせるのかが理解できたと思いました。
もし、アスリートが「失敗する」と思ったら、本当に「失敗する」状態を引き起こします。
もうひとつの影響を及ぼすのが、感情、記憶などです。
ここは、鬱(うつ)と関係がありますが、悪の考え、暴力、記憶障害と関わっています。
しかし、「感謝」することを練習すると、鍛えることができ、
脳は健康的な状態になることもわかっています。
そこで1日に3つの感謝していることを毎日日記に書きだすと、
幸福レベルが3週間では違ったものになるとのことです。
また、目標についてもっと高めたり、
もっと他の人の役に立ちたいという望みを強めることができるとのことです。
ある方が、行き詰まった考え方に陥っていました。
そこで、1日1つだけ「感謝」を書きだすことを提案させて頂きました。
それは日常の出来事で、
例えば、住む家があること、暖かい布団で眠れること、たべものがあることなどです。
その方は、すぐにそれを実行して下さいました。
すると、今までずっと心の中にあった、
やりたかったことを実現するきっかけを手に入れたり、
最近では、運転していると車のナンバープレートの39(サンキュー)
をみる機会が多くあるから「感謝するって面白い!」と話して下さいました。
ぜひ、出来ることからやってみてください。
そして、もし何か変化があれば、ぜひ教えて下さい!