西暦1360年から始まる家系図 (伊波接司)

みなさん、こんにちは。光治です。

今日は、家系図についてのお話です。

タイトルで書いた家系図とは、妻いづみの家系図のことです。

また、結論から言いますと、先祖は「西暦1360年代の伊波接司」であることがわかりました。

以下は、興味のある方のみ読み進めてください。

 

①どうして先祖が伊波接司であることがわかったのか?

②その根拠は何なのか

③伊波接司のお墓が私達が住んでいるすぐ近くにあったのは偶然か?

 

 

【①どうして先祖が伊波接司であることがわかったか?】

実はもともと、私たち夫婦は家系図に興味があり、お互いの家系図を調べていました。いづみの場合は、ある時に既に完成された家系図が出てきたそうです。

それがなんと、1代目が1360年生まれの伊波接司でした。

単純に家系図に「伊波接司 1360年生」と書かれているんです。

でもそれが事実なのか、また、事実だった場合どういう風に今に生かせばいいかわからなかったんですね。

いづみにとっては、ほかの家系よりは古いぐらいの認識しかなく、多くの家系も似たようなものだと思っていました。

しかし、1360年は琉球王国(1429年~1879年まで)より前であり、普通の家系図ではないことは私は知っていたので、誰か専門の人に見てもらいたいと思っていました。

面白いことに、そう思っていましたら、最近家族ぐるみで交流させていただいている方が、「家系図の事をよく知っている人がいる」ということから、上間信久さん(合同会社琉球いろはアイランズ社代表)を紹介していただきました。

その日すぐに連絡をとっていただき私たち夫婦を繋いでいただきました。

そして、2020年5月2日11時に那覇市のレストランで待ち合わせしました。

私たち夫婦と、上間信久さん、仲村正樹さん、安里夫婦の合計6名。

レストランのテーブルで縦150cm横80cmの用紙を広げ早速見ていただきました。

 

【②その根拠は何なのか】

 

すると、すぐに伊波接司の家系であることを言っていただきました。

実は、仲村さんは家系図作成のプロで今までに1000家余りの家系図の作成やお手伝いをした方でした。また仲村行政書士事務所を生業とし、沖縄県行政書士会浦添支部幹事でもあります。

その中では、家系図の事、沖縄の歴史と諸外国のとの関係、等々約3時間、初めてお会いした方々にも関わらずお話ししていただきました。私たち夫婦に用事がなければエンドレスでお話ししていたと思えるほど、とても情熱がすごいメンバーでした。

そして、その中で「伊波接司のお墓がうるま市にあるよ」とのことでした。、大雨であったため、翌日お墓を探しました。

 

【③伊波接司のお墓が私達が住んでいるすぐ近くにあったのは偶然か?】

すると、なんと私達が住んでいる場所から歩いて約10分の所に伊波接司のお墓がありました。

こんな近くに、妻の先祖のお墓があるとは思いもよりませんでした。

簡単にではありますが、今回の経緯と先祖への感謝の気持ちを伝えることができました。今後も定期的に足を運んで、より良い世の中に成るように祈りを捧げたいと思います。

 

・・・・そして、そのほかにも様々なお話しがありますが、

長くなりましたので別でお話しいたします。お楽しみに。




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